
2010/03/01
名古屋・似顔絵楽座の名称、ロゴ公開しました
2010年度エントリー締め切りました
多数のご応募ありがとうございました。
大会マニュアルは3/8以降発送の予定です。
2009/12/08
2010年の竜王賞・S1大賞の募集要項を公開しました。

2007年10月にオアシス21の5周年を記念しスタートした
「似顔絵登竜門」はこの度、春の4月開催となり
「名古屋・似顔絵楽座」として新しくリニューアルします。
「名古屋・似顔絵楽座とは」・・・
「名古屋・似顔絵楽座」は、2007年10月「似顔絵登竜門 第1回大会」として催された、
似顔絵師の祭典です。
全国の似顔絵師が一同に介し、技能を競い合う大会は国内では類を見ないもので、日
本の中心”名古屋”から発信する文化的意義のある催しです。
『人がいる限り似顔絵は廃らない』
遠く写楽の時代、似顔絵は「役者絵」というブロマイドやポスターがわりでした。
ジャーナリズムにおいては「風刺画」、「漫画」となり庶民が時の権力者を笑い飛ば
す役割を果たしました。
似顔絵は愛着を持つ対象であり、風刺する力でもありました。
現在も似顔絵は様々なシーンで活用され、廃れることのない定番表現といわれるのは
『描く人』、『描かれる人』、そしてそれを『見て楽しむ人』が時代時代に存在し、
その「顔」に対する興味が尽きることがないためです。
本イベントは「似顔絵」という文化的意義の高い定番商品を様々な立場から見据え、
誰もが楽しめる似顔絵の祭典を創ろうと企画されました。
『みんなで参加、交流しよう!』
『みんなで参加、交流しよう!』
これから似顔絵という技能を実社会で活用しようとしている学生の皆様にはその可能
性を体験していただく場に。プロ似顔絵師の技能を知る絶好の機会です。
現在プロとして、アマチュアとして実社会で似顔絵を描かれている皆様には自らの技
量を推し量る場として。同じ志を持つものの情報交換の場として活用していただきた
い。
また、似顔絵をビジネスのひとつとして活用されたいとお考えの企業様にとっては格
好の見本市に。様々な表現方法をご覧いただけます。
新生活の春。名古屋のど真ん中にて、いろいろな立場から”芸”を楽しむ!
そんな機会にしたいと考え「名古屋・似顔絵楽座」はスタートしました。